
株式会社ブラッシュ・アップ
スタッフ紹介

社長挨拶
代表の三森でございます。
まずは、会社設立20年めの今年待望のホームページを立ち上げる事が出来ます事。関係各位の全ての皆様に感謝致します。
20年前の1月、「時之栖の痒いところに手が届くスタッフを集めて欲しい」。
先代の時之栖創設者「庄司清和」氏から言われた一言で、企業のスタートを切りました。
創業当時、総合観光施設のホテル客室のメンテナンスという、右も左もわからない16人の1人でした。
チェックアウトから、チェックインまでの約6時間で、お客様にお部屋を提供するミッション。
清掃が間に合わず頭を下げる日々。
3年目に、代表を仰せつかりましたがひたすらスタッフと共に、現場に入る事しか出来ませんでした。
そこから、少しずつお部屋で「おもてなし」を表現する事に気がつきました。
スタッフ数も20年で100名となりましたが何より…365日稼働し続ける業態での「人の大切さ」を実感しました。
そこには多くのスタッフやスタッフを支えてくださるご家族の皆さん。温かく見守ってくださったクライアント。
パートナー企業様のお力添え無くしては気がつけませんでした。この場を借りて深く御礼申し上げます。
富士山の麓の、春夏秋冬を繰り返す中で「伝え続けること」「いらない人はいない」という信念の元、
障がい者雇用や引きこもり支援も15年を迎えます。
また、5年前から外国人雇用。3年前より外部からのアドバイザーをお迎えし、更なる進化をスタッフ全員で試みております。
そして、2022年世界的なパンデミックの中ホテル稼働は、前年比12パーセントとなり、
1人でも多くの従業員を雇用する為と初めて飲食業をオープンしました。
小さな店舗ですがこちらも昨年は、年間12000人を超えるお客様に、ご利用頂けるようになりました。
ホテルにお越しの、全てのお客様のお部屋を水滴の一粒も残さず拭きあげ、100円硬貨が跳ねる様なベッドメイクをする。
お店にご来店くださるお客様が、笑顔になるお食事の提供を継続する。
この事を表現する「社是」をこれからも守り続けて参りたいと思います。
「胸を張って口角を上げて笑顔でこれからもよろしくお願いします!」

チームの面々









